スノーピーク コロダッチオーバルで焚火料理に挑戦!!

こんにちは!スタッフのカズキです。

 

去年のお店のキャンプ研修で、焚火の魅力に取り憑かれてしまった私。

 

時間を見つけては、家の前で日本酒を片手に、夜な夜な焚火をするのが最近の楽しみになってしまいました。

 

 

キリッと澄んだ空気、満点の星空の下、ぼーっと何も考えず、ただただ炎を眺める。

 

そして、とりとめもなく仕事のことや家族のことを考える。

 

次の日の仕事の段取りだったり、次の休みは家族でどこに出かけようかなぁ、とか。あーでも子供を病院に連れて行かなきゃならなかった!とか。

 

あーでもないこーでもない…

 

と、いつのまにか、焚火時間は私にとって、今の自分の気持ちを整理させてくれる貴重な時間となっていました。

 

そんなある日、いつものように家の前で立ち上る炎を見ていると、ある感情が湧き上がってきました。

 

 

「この焚火台を使った料理って、どんな味がするだろう?」

 

 

そもそも料理には疎い私でしたが、ネットやSNSで「焚火」というキーワードで検索すると、必ず出てくる「焚火料理」の情報が気になってはいました。

 

いま振り返ると、知らず知らず頭の片隅に刷り込まれていたようです。

 

 

 

「焚火で作ったうまい飯を食べたい!!」

 

そう考え出したらもうとまりません。

 

そうです、「焚火で日本酒」の次の目標は、「焚火料理にチャレンジ」に決定しました。

 

 

 

 

 

Snow Peak コロダッチオーバル


 

 

実は、気持ちを新たに新調したギアがあります。

 

 

それが、Snow Peak コロダッチオーバルです。

 

キャンプ好きでもそうでなくても、一度は耳にしたことがある?調理器具「ダッチオーブン」

 

「煮る・焼く・炒める・揚げる」と、あらゆる調理を一台でこなせる、まさにキングオブ焚火料理器具です。

 

私は今回、そのダッチオーブンの入門編として、スノーピークの「コロダッチオーバル」を選びました。

 

 

 

 

最初から大きいダッチオーブンにしようか悩みました。

 

 

しかし、子供がまだ小さい我が家では、主に家の前で行う少量の焚火料理がメインであること。

 

そして、初めてダッチオーブンを使うので、慣れる意味でもまずは、小ぶりで扱いやすいものから始めてみようと考えました。

 

 

 

そこまで選択肢を絞って考えたのですが、大きさも素材もいろいろあって、悩む悩む…

 

 

しかし、最後の決め手になったのは、「フタも調理に使える」という点です。

 

 

 

このスノーピークのコロダッチシリーズは、フタ裏に厚さ3ミリのリブ加工が施されています。

 

これがあることによって、肉や魚を焼いたとき余計な油を落としてくれ、さらに綺麗な焼き目も付けてくれます。

 

 

 

「ジュウジュウ」言わせるあのうまそうな焼き目!!

 

 

舌だけでなく、目も耳も鼻も…
五感全てを楽しませてくれることでしょう!

 

 

 

 

そんなこんなで、「うまそう〜」の想像がとまらなくなった私が選んだのは、コンパクトで扱いやすく、フタも使えるコロダッチオーバルでした。

 

 

 

 

 

 

コロダッチオーバルで男飯


 

そして先日、ついに第一号となる料理を作ってみました!

 

 

 

記念すべき焚火料理一発目。

 

何を作るか…またしても非常に悩みました。

 

なにせ、初めてで何も知識が無い!

SNS、クックパッド、ダッチオーブン料理のレシピの載った本まで読みました。

 

悩んで悩んで、調べて調べて、考え抜いて…

 

一周回って、やっぱり最初は簡単にできて、シンプルに「美味い肉が食いたい!」という結論になりました。

 

 

 

 

用意したもの

・コロダッチオーバル

・鶏モモ 肉一枚

・トマトソース

・スパイス

 

 

 

通常、ダッチオーブンを初めて使う際、シーズニング(本体表面に塗られている錆止めの意味を持つワックスを取り払う作業)が必要です。

 

このコロダッチオーバル は、その作業をせずにすぐ使い出せます。その手軽さも嬉しいポイントでした!

 

 

 

 

まずはじめに、網の上にコロダッチオーバルを乗せてあたためます。

 

そして肉を焼いていきます。

 

 

 

熱したフタ裏に肉を載せ、リブに皮目を押し付けると、

 

 

「ジュジューッ!カリカリッ!」

 

 

想像を遥かに超える、食欲をそそる音が全身を貫いて、もうヨダレが出そうなニヤケ顔が、この時点で出てしまいました。

 

 

 

そして、両面に焼き目が付いたら、ポットの中に入れて、少量のオリーブオイル、そしてトマトソースをかけるだけ!

 

 

それからフタをし、より火が通りやすくするためにフタの上に炭を乗せたらあとは完成を待ちます。

 

 

 

途中、グツグツと煮込まれている音と、フタからあふれ出る、あの食欲を刺激する蒸気に視覚と嗅覚が翻弄され、我を忘れてしまいました。

 

 

 

 

気づけば10分ほど経過し、ついにフタを取る緊張の瞬間です。

 

2歳の娘は、待ちきれんといわんばかりに上から覗き込みます。

 

「危ないよ!」と注意しながらも、「わたしも!俺も!」と、妻と私が続きます。

 

妻が娘をギュッと抱き寄せ、私がグローブを装着し、いざオープン!!

 

 

 

!!

 

!!!

 

 

 

グツグツグツグツと煮えたつ白い湯気の中に、見ただけで今にもほろほろとトロけそうな大きな鶏肉が姿を現しました。

 

 

「うわぁぁぁ!!」

 

思わずみんなで叫んでしまいました。

 

 

 

コロダッチを覗き込んだ時の、まるで、宝物を見つけたかのようなキラキラとした娘の眼差し、そして、嬉しそうな妻の顔。

 

(やった!!)心の中で私は、ガッツポーズをしていました。

 

 

 

 

感動冷めやらぬ中、小ぶりなコロダッチオーバル をひょいと持ち上げ、家の中に運びました。

 

 

 

まだ肌寒いので、家の中で夕食です。

 

鍋敷きを敷いたテーブルに、そのままトンっと置いただけなのに、パッと食卓が華やぎます。

 

 

肝心の味はというと…

 

「シェフなのか?」と勝手に勘違いするほどの美味しさに、鳥肌が立ちました(笑)

 

そして、
「なんか外食してるみたい。」
と言い出す妻。

 

娘も夢中で食べ続けていました。

 

食べながら、「次はこれで何作ろうかなあ」なんて想像力が止まらなくなる始末。

 

一瞬で我が家は、コロダッチオーバル のファンになりました。

 

 

 

 

 

お手入れも簡単に


 

 

食べ終わったら最後はメンテナンスです。

 

洗剤は使わず、お湯で洗い流します。

次に火にかけ水分を完全に飛ばします。

 

最後は植物性の油を全体になじませ終了。

 

この作業も、最初は面倒かな?と正直思っていたのですが、やってみればなんてことはない。

 

お湯で洗って乾かして、油を馴染ませるだけ。いつもの洗い物の手間と何ら変わりは無い感じ。

 

しかも、「コイツを育てている」という感じが、次の料理につながる楽しみになりました。

 

 

この焚火料理、可能性は無限に感じます。

 

 

始めたばかりですが、想像力でレシピアレンジをして、少しずつ自分のものにしていきたい…と、早くもヤル気充分です。

 

 

そして、このオーバル をはじめとするコロダッチシリーズですが、他にも用途によって便利に使い分けできそうな2つの種類があり、それらも気になり出した…

 

いやいや(汗)まずはこのオーバルを使い込んで、料理のレパートリーを増やすことを当面の目標にしたいと思います。

 

 

 

今年もまた、私は焚火から目が離せない一年となりそうです。

 

 

それにしてもあのグツグツいってるコロダッチの蓋を開けたときの感動は、体験してみて初めて味わえる衝撃でした。

 

あのビジュアルとサウンドがなかなか頭から離れません。

 

重度の中毒性ありです。

 

 

 

 

キャンプではもちろん、これからダッチオーブンを使った料理を始めてみたい!といった方には、入門編として。

 

また、少人数でのキャンプでも持ち運びも楽ちんなこのコロダッチシリーズ、おすすめです!

 

・買ってすぐに使える、シーズニング不要の手軽さ。

 

・他にはないリブ加工されたフタ裏で、ひと手間かけた調理が可能。

 

・作った料理はそのまま本体ごとさっとテーブルに出せるサイズ感と、テーブルがぱっと華やぐ質感。

 

 

アイデア次第でレシピは無限大。簡単で美味しい焚火料理を、気軽に作ってみませんか?

 

 

▲ Snow Peak コロダッチオーバル CS-503R

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