釜屋浜海水浴場で海キャンプ!!

夏です。海です。キャンプです!!!

 

という事で、どうしてもどうしてもやりたかった「浜辺で海キャンプ」に先日行ってきました。

 

 

場所は、「じゅんさい」や「メロン」がおいしくて、「サンドクラフト」が有名といえば…

 

 

 

 

 

秋田県三種町 釜屋浜海水浴場


 

 

この海水浴場は、毎年夏に「サンドクラフト(砂の彫像)」のコンテストが行われ、県内外からも多くの人々が訪れる、夕日や景観の美しい場所です。

 

(2018年のサンドクラフトコンテストについて詳しくはこちら→ http://sand-mitane.com/  )

 

 

実はこの釜屋浜海水浴場、キャンプ場でもあるんです。

 

 

海水浴場の延長上が、キャンプ場になっており、もちろん砂浜で海岸線を眺めながらのキャンプが楽しめる場所。

 

 

 

 

「美しい夕日を堪能しながら、浜辺で海キャンプをしたい!!!」

 

勇んで出かけました。

 

 

 

 

家族とのお出かけにおすすめの海水浴場。


 

美しい砂浜や夕日を堪能できるだけでなく、海水浴やビーチバレー、ビーチフラッグ?に砂のお城作りや貝殻拾い…

 

 

と、海を利用したレジャーが一日中楽しめる場所なので、子供から大人まで一緒に出かける思い出作りに特におすすめ。

 

 

 

もちろん炊事場やトイレ、そして、海水浴場ならではの巨大なゴミ捨て場。

 

海の家もあるから、泳いだ後の着替えや温水シャワー、お腹がすいたらその場で食事もできる。

 

 

日本海ならではの遠浅で穏やかな海は、子供たちの遊び場として最高のスポット。

 

そして、車で5分程度の場所には温泉宿泊施設「砂丘温泉ゆめろん」があり、遊び疲れた体をゆっくり癒すこともできます。

 

 

 

 

夏休みの思い出作りに今行きたい!


 

 

さっそく愛用の、Snow Peak アメニティドームMを、海を眺めるベストポジションにセッティング。

 

 

 

そして、砂だらけ、塩だらけ、磯の香りが体に染み込むほどに、遊び倒しました。

 

 

 

今回は、「海で遊ぶ」が目的のキャンプだったので、荷物を最低限に抑えて出かけました。

 

 

浜辺なので、風が強い場合を考慮して、タープは無しでテントのみ。

 

浮き輪やボール、カニや魚や虫を取る用のアミやカゴ、バケツや着替えやサンダルと、こまごま荷物があったので、レジャーシートにローテーブルのOnway「ミドルオクタゴンテーブル」で、お座敷スタイル。

 

 

子供も大人も疲れ果てることを想定して、晩御飯は現地で食事。次の日の朝食はどうしても「トラメジーノ」でホットサンドのリクエストがあったので、クッカーは「トラメジーノ」だけ。バーナーは、シングルバーナーの「ギガパワーストーブ地」に五徳の「アジャスタブルグリル」のセットアップだけ。

 

重いハードクーラーボックスも取りやめて、ソフトクーラーのAOCoolersに最低限の食材と飲み物を詰め込んでのキャンプinでした。

 

 

 

 

旅を楽しむ「旅キャンプ」


 

キャンプといっても、いつも快適なほどにたくさん荷物を積んで、いつでも素敵にサイトを作る必要はないと思うんです。

 

 

特に、子供と一緒の海キャンプなんて、汚れたり壊したりが前提。

 

素敵なサイトやオシャレコーディネートなんて最初から無理。

 

荷物も多いし、疲れるし…だから、必要最低限で、汚れても良い装備で出かけるのが良し!!!

 

 

 

目的の場所や一緒に行くメンバーによって装備を変える。それがいいんじゃないかと思います。

 

 

子供と一緒に楽しんで、思い出作りがしたいなら、それに必要な道具が最優先でもいい。

 

キャンプが目的ではなく、旅を楽しむための「旅キャンプ」。汚れて疲れて大変だったけど、子供も大人も最高に楽しむことができました。

 

 

 

 

そしてそして、

2018年のサンドクラフトイベント「サンドクラフトinみたね」は、7月28日(土)と29日(日)の二日間。

 

28日には、海水浴場での花火大会も堪能できます。(これは2017年の写真です。)

 

 

海水浴に花火大会。サンドクラフトに美しい夕日。

 

夏休みの思い出作りに、ぜひ出かけてみてください。

 

 

 

▶秋田県三種町 釜屋浜海水浴場(キャンプ場)

キャンプサイトとしては、管理人が常駐しないこと、完全フリーサイトであることから、利用の際は注意が必要です。

特に、お子様連れの場合には、ご注意ください。

テントやタープ類は、海からはなるべく離れた場所に設営すること。(砂浜よりではなく、駐車場を挟んだ林側に設営することをお勧めします。)

風が強い場合がありますので、ペグやロープでしっかりと設営し、安全対策を万全にすることをお勧めします。

遊ぶ際は、絶対にお子様から目を離さないようにすること。(海水浴シーズンは人も多く、迷子や事故の可能性が高くなります。)

 

住  所:秋田県山本郡三種町大口字釜谷

アクセス:【電車】JR森岳駅からタクシーで約20分  【車】秋田自動車道八竜ICから約10分

※サイト料金は無料。海水浴場向かって左側がキャンプサイトです。

詳細の問い合わせ先は、秋田県三種町役場 商工観光交流課 電話:0185-85-4830まで。

 

 

 

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