Outdoor
折り畳み傘で防災・減災「Wpc. SiNCA MINI 53(シンカ ミニ)」
晴雨兼用傘がもしもの時に役に立つ。
秋田県は今日も、早朝からバケツをひっくり返したような突然の豪雨。学校は?仕事は?とバタバタしている間にカラリと晴れ間。気温上昇、蒸し暑くなってギラギラと照り付ける太陽。雨はといえば、降ったり止んだりを繰り返して、今日の天気は相当ご機嫌斜めなようです。
季節を問わず、天候が急転して災害に直面するかもしれない。そんな危機感を、大なり小なり誰しも抱えながら生活しているのではないでしょうか。しかし、普段の生活の中で、いつでもたくさんの防災用品を持ち歩いたり準備するのは難しい。何か、簡単に持ち歩きできて、フェーズフリーに使うことができる道具はないか?そう考えてたどり着いたのが「傘」です。
晴雨兼用傘「SiNCA(シンカ)」は、雨にも風にも日差しにも強い、フルスペックな折り畳み傘です。一般的に晴雨兼用傘だと、紫外線カット率など日傘の機能が高いものが多いでしょう。しかし、このSiNCA(シンカ)は、近年の激しい雨を想定し、Wpc.ブランドのなかでもトップクラスとなる生地の耐水圧20,000mmH2Oを確保。傘の縫い目などからの水漏れを防ぐ耐漏水性も高いレベルで兼ね備え、悪天候でも雨傘としての安心の使い心地を実現しました。また、耐久性に優れるグラスファイバーやカーボン素材の骨と高強度の骨構造を採用し、耐風性も向上。生地に施した加工により最高等級となる撥水性5級をクリア。 雨を弾き、雨粒が玉のように転がるため、収納時には濡れにくい「ストレスフリー」な傘に仕上がりました。
もちろん日傘としての機能性もハイスペック。年々強くなる日差しと紫外線にも対応するため、生地の裏面にはポリウレタン樹脂の多層コーティングを施し、遮光率100%、UVカット率99.9%、UPF50+、遮熱性能を実現しました。
ひどい悪天候の時は建物内にいるのが安全ですが、通勤・通学・アクティビティなどの外出時に、急に災害級の悪天候に見舞われることもあります。そんな時に、折り畳み傘を鞄や車内に携帯しておけば、一時的な避難場所として雨風をしのいだり、強い日差しから体を守ることができます。軽くて携帯性に優れた晴雨兼用の折り畳み傘であれば、小さなお子様やご年配の方でも使いやすい。いつもそばに備えておけば、防災・減災の役に立つ。お気に入りの傘を1本まずは持ち歩きませんか?
▶Wpc. SiNCA MINI 53 ¥4,840(税込)
